ダークなひととき

八丈島レグルスダイビングの新人スタッフ、しょうたの成長記録

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絞るか開放するか : taht is the question.

ボカした方がかわいらしくなるけど、
カチッと撮った方が周囲の環境が分かりやすい。
好みもあるけど、
被写体によって臨機応変に撮影できたらな。


このトウヨウヤワラガニ単体では地味だから、こいつだけかわいく撮るなんて無理!と思って、
ヒトデの足も含めたらかわいらしくなるかなって考えながら撮影しました。

やっぱ、カニ自体にアイドル性がないとダメか。

トウヨウヤワラガニDSC_0195
Nikon D80, 105mmマクロ


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  1. 2016/01/10(日) 17:51:50|
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いちシャチ、にクジラ、さんイルカ

あけましておめでとうございます。
2016年、頭の中はクジラだらけの昇太です。

本当は2月のパーティで発表する用に
スライドショーを作らなきゃいけないんだけど、
外は寒いし、ストーブの前でぼーーーーっとしてたらあっという間に一日が過ぎました。
そんななか頭に浮かんでくるのは
水中で見たザトウクジラの姿と
BSで放送されていたシャチと泳ぐフリーダイバーの映像。

あああああ、鯨類が見たい。水中で触れ合いたい。
ってうずうずしてたらピンときて「サインを新しくしよーーー!」

うんうん言いながら考えていたら
加藤さんが作ってくれたよ。


2016年サイン
上がしょうた作、下が加藤さん



ということで、今年もよろしクジラ♪
完成が楽しみ。
  1. 2016/01/01(金) 15:26:52|
  2. 日常
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阿部秀樹さんがHOTけNIGHT!しに来てくれました

「魚たちの繁殖ウォッチング」の著者であり、水中写真家の阿部秀樹さんが
8月17日~21日に来店されていました。
阿部さんは、世界各地でライトトラップを行っており、この道のパイオニア的存在。
ダイビングメーカーのZEROさんも一緒にいらして、
1万5千ルーメンという驚きの光量を放つ水中ライトを2本も用意してくださいました。
台風接近のため日程を1日早めた上に、さらに1日は潜れず、という悔しい思いをしました。
でも、潜れた3日間でライトの向け方、潮流の考え方など、
「八丈島の夜はHOTけNIGHT!」のためになるアドバイスを毎晩のようにレクチャーしていただきました。
阿部さんが撮影する様子を間近で見て、カメラのことも学べることがたくさん。
もっともっと滞在してほしかった~。
でもね、また11月7・8日で来る!と次の予定も決めてくれて、今からとっても楽しみです。


誠文堂新光社から出版されている「魚たちの繁殖ウォッチング」は
数ページ読んだだけでそのすごさに圧倒される内容です。
阿部さんの妥協を許さない、正確性を追い求める性格が、
精密な観察記録の中に垣間見ることができます。
俺には無理だ~!と手を挙げて感嘆すると同時に、
このように自分でも観察をしてみたい、と思わせられました。
ガイドを仕事にしている人にとってはバイブルになるはずだし、
そうでなくたって、必ずダイビングの楽しみ方を広げてくれる1冊。
実際、僕はこの本を読んでから、ガイド中にゲストといっしょにじっくり魚を観察するようになりました。
もちろん、何もないことだってありますが、時にビックリするような行動を取ったりすることもあり、
ゲストにも喜んでもらえている実感があります。

繁殖に限らず、魚をじっと観察して、彼らがどんな行動をしているか、
また、その行動が何をしているものなのか、思いを巡らせる楽しみに気付かせてくれる本です。

本にサインもらっちゃった♡

  1. 2015/08/22(土) 16:22:03|
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マリンダイビング現地の海からに記事が掲載されました

先月に続き、今月も雑誌に写真が掲載されました。
マリンダイビングに「現地の海から」というコーナーがあります。
世界各地の現地ガイドが海の情報を発信するコーナーですが、
今日発売の9月号に投稿した記事が採用されたんです。
P201にちょこんと載っています。
初投稿した記事がいきなり初掲載!わ~い!

5月末に八丈でライトトラップをやり始め、3か月で目まぐるしく進展してきた八丈の夜はHOTけNIGHT!。
まだHOTけNIGHTという名前も決まっていない頃、
INONさまからライトを大量に借りてイベントを開催できるなんて夢にも思っていなかった頃、
右も左もよくわからないまま勢いだけでライトトラップをしていた頃に投稿した記事です。

たった2か月前のことなのに、すでに懐かしい気持ちです。
だって、ついこの間まで、ライトトラップ中にたくさんのウミウシが流れてくるだけで大興奮していたし、
ハナオコゼが出ただけで大事件だ!と騒いでいたわけです。
この記事でも触れていますが実際、流れ藻から離れて捕食をしているという事実は驚きの発見なのですが。
この時やっていたライトトラップはライトトラップではなく、ただのライト"アップ"だったようで、
ある程度やり方や条件の選び方が分かった今となっては読み返すと恥ずかしい内容となっています。

でも、初めて雑誌に顔写真が載ったよ♡

IMG_4628.jpg

  1. 2015/08/10(月) 20:51:19|
  2. 日常
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間違いだらけのヤイトヤッコ

八丈にはトサヤッコというさかなが多く生息しています。
オスは頭が黄色く、
メスはかつてクマドリヤッコと言う和名で別種と考えられていたほど全く異なる模様をしています。
また、メスからオスへ性転換する途中の色彩をしている個体まで観察できます。
トサヤッコだけで3つの楽しみ方があるわけです。

そして、もう一つ。
ヤイトヤッコのメスを絡めた楽しみ方があります。



だいたい20m付近から見られるトサヤッコ。
さらに深度を下げて、30mを過ぎると
変なトサヤッコのメスがいる!?とついつい二度見をしてしまうさかなに出会います。
それがヤイトヤッコのメスなのです。

似ているけどなんだか違う。
間違い探しをしているような気分になります。


ヤイトヤッコのメス

tosayakko201412082.jpg
トサヤッコのメス

こうして2種を並べて見比べると、明らかに違うことが分かります。
でも、水中だと違和感が感じられるトサヤッコにしか見えないのが不思議です。

トサヤッコを基準に間違い探しをしてしまいますが、
ヤイトヤッコにしては自分はオリジナルなわけで、
きっと迷惑がっていることでしょう。

  1. 2014/12/08(月) 19:52:11|
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プロフィール

しょうた

Author:しょうた
八丈島のレグルスダイビングにて日々修行中の身。
アイコンは親方に作成してもらいました。
何故かダークなイメージを持たれている様子。
ブログのタイトルも考えてくれました。

コンパクトデジタルカメラcanon S90で水中写真の練習中


Facebookもやっています。
Ishino Shotaで探してみてください。

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