ダークなひととき

八丈島レグルスダイビングの新人スタッフ、しょうたの成長記録

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ゴンベのくせに浮いている、ウイゴンベ

「ゴンベ」と聞くとヒメゴンベ、ミナミゴンベ、サラサゴンベ・・・などなど、
だいたいサンゴに依存しているか、依存度が低くてもサンゴ周辺にぺたっと着底しているものばかり。
泳ぐといっても、ぴょーんと跳ねるだけ、というイメージがゴンベにはあります。

ところがこのウイゴンベだけは違います。
uigonbe20140530.jpg
そうです、ちゃんと泳ぐんです。
ゴンベ科の中でこの種だけ浮遊するんです。


どこの世界にもはみだし者っているんですねえw
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  1. 2014/05/31(土) 21:20:22|
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珍客・アオミノウミウシ

ダイビングを始めてからというもの海水浴をしなくなりました。
子供の頃は沖縄の海で仰向けに浮かびながら陽射しを浴びたものです。
プカプカしながらしばらく目をつむっていると、
再び開けたときに目に映る世界から色が失われたように黄色っぽくなることが不思議で。

そんな不思議な体験をしているかどうかは分かりませんが、
子供の頃の僕と同じように水面を仰向けになって漂っている生き物がいます。

aominoumiushi201405292.jpg
アオミノウミウシです。
カツオノエボシというクラゲなどを好物として、クラゲたちと一緒に浮遊生活を送るふしぎなウミウシ。
水面を漂うので水の上に出るお腹の方は青く、海の色を保護色としています。


下から煽ってみると背中側は白い。
aominoumiushi201405294.jpg
水中から見ると、水面は逆光で白く見えるので隠れてしまいますね。


なんとペンギンも同じ理由で背面が黒、腹部が白という配色になっているようです。
ペンギンのイメージが強いからか、アオミノウミウシを見るときにどうしても白い方がお腹側に見えてしまいます。
ところが波にまかれて白い方が上になると、すかさず体を反転して元に戻ろうとします。
まるで仰向けの人間が手を振り上げて前屈姿勢になるように。


  1. 2014/05/30(金) 21:20:52|
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三人寄れば文殊の知恵

紫色の海綿を食べ尽くしては移動を続けるムラサキウミコチョウ
ついに3匹が同じ海綿に辿り着いてしまった・・・


ムラサキウミコチョウの周りを囲む薄紫色の平べったいものが海綿で
今日発見した時点でだいぶ食い散らかされた後でした。
こうして3匹が折り重なっているのを見ると、子供が大好きなお菓子を奪い合っているように見えてくる笑

上の大きな2匹は交接位置だけど、
以前にも話題にしたように、特定の海藻や腔腸動物などを餌にする生き物は
餌場が繁殖場にもなっているということがよく分かる。

  1. 2014/05/26(月) 20:57:49|
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もうすぐアオリイカの赤ちゃんが生まれるよ!

4月10日からに産卵が確認された始めた八丈のアオリイカ。

あれからもう1ヶ月以上が経ちました。
そういえば卵の様子はどうなっているんだろう。
卵の中を覗いてみると、既にイカらしい形をした小さな姿が見えるようになっていました。



もうすぐ外の世界?
  1. 2014/05/22(木) 20:08:09|
  2. UPIS
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さかなのふしぎ―シロタスキベラ幼魚の泳ぎ方

捕食者から逃げ切るだけの泳力をもたない幼魚たちは、泳力以外の方法で生き残る道を考えました。
例えば、キホシスズメダイはとにかく群れて種が生き残る確率を少しでもUPさせます。。
また、マツバスズメダイはその群れの中に交じって自分をカモフラージュしているんじゃないかな、
木を隠すなら森みたいなやる。
枯葉のようにひらりひらりと動くブチススキベラのように、泳ぎ方を工夫して生き残りを計るのもいます。


そして先日シロタスキベラの幼魚を見つけました。だいたい2cm級の小さなやつです。
shirotasukibera20140518.jpg
こんな小さなサイズ初めて見たから、ゲストに写真撮って~と強要している紹介しているときに
見慣れない動きに目が行きました。「思わずうわっ変な動きだね!」って叫んだけど聞こえていたかな?笑
まるでシーソーがぎったんばったん動くように、頭と尻尾を交互に上下させながら泳ぐんです。
いままで6cmくらいのを何度か見たことがありますが、そのときには気づかなかったです。
ただ注意して見てなかっただけなのか・・・

シロタスキベラの幼魚は、全く魚らしくない泳ぎ方で生き残ろうとしているんでしょうね。
名付けて、「シーソー泳法!」
  1. 2014/05/19(月) 21:12:10|
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イトヒキベラの婚姻色

最近イトヒキベラが熱い!
オスが体色を蛍光ブルーの婚姻色となって輝き、メスをしきりに求愛しています。
今日もたくさんのフォトダイバーがこぞって婚姻色のオスを撮っていました。
そんな中僕一人、一生懸命メスにカメラを向けてきました。

それは去年から気になっていたことがあったから。
オスが婚姻色だと、メスも体側にある縦線が青く輝いて見える気がするんです。

加藤さんに「メスも婚姻色ってあるんですか?」と聞いたら、
「そんなわけはない」と一蹴。

「え~、じゃあいったいメスの青いラインはなんだろう・・・」



写真を撮ってビックリ!



いつものメスだw


あれですね、「水中では赤色から順番に失われていく」というオープンウォーター講習で習うやつ。
フラッシュの光が当たると、体色の赤が現れてきて青いラインが目立たない。
長いこと疑問に思っていたことは、水中では赤が見えないから青が映えて見えていたというわけでした。
メスも興奮するからか、多少いつもよりキレイですけど
  1. 2014/05/17(土) 19:44:45|
  2. UPIS
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カモハラトラギス

魚類図鑑にはカモハラという和名がついた魚がいます。
カモハラトラギスもその魚の一つで、
蒲原稔治(かもはらとしじ)さんという昭和時代の動物学者の名が織り込まれたトラギスです。
この蒲原さん、高知大学の教授で土佐湾を中心に研究をし、なんと40種以上もの新種を発表したそうです。
すご~!

新種というのは、「新しく魚を分類して名前を付けた」ということ(だと理解しているけど・・・?笑)
つまり、
土佐湾で見られるある魚が他の魚と同種なのか、あるいは別種なのか
たくさんの標本を採取して精査したってことですよね。
僕が今、毎日にらめっこしている「日本産魚類検索」という百科事典みたいな大きさの図鑑には
魚を見分けるのに使う特徴が、Aの魚は胸びれのトゲが13~18本、Bは15~20本であること、
なんて書いてあります。図鑑を見て同定するだけでもめまいがするのに、
これを全く未知の状態から調べて分類するなんて・・・・

40種を新種記載するのにいったいどれだけの時間がかかったのか
想像するだけで気が遠くなりそうです。


そういう偉大な先人たちのおかげで、
僕たちは体側に「I]と「Y」のラインが並ぶ魚は「カモハラトラギス」という名前だということが容易に調べられるわけですね。
ミサイルみたいなシルエットでかっこいいカモハラちゃん、20~30mの深いところでしか見たことない気がする。
滅多に会いに行けないから余計かっこよく感じられるのかも
  1. 2014/05/16(金) 20:55:19|
  2. UPIS
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トサヤッコとちっさいおっさん

初めてこの魚を見たとき、何故かひげの生えたおっさんとイメージがかぶって見えたんです。

tosayakko20140511.jpg

だからレグルスで働き始めたころは密かに「ヒゲオヤジヤッコ」と呼んでいました。
次第に魚の名前を覚えるうちに、この魚は「トサヤッコ」のメスだということを知りました。

メスだったのか〜、なんだか失礼な印象を持っていてごめんなさい。
それ以来「オカマッコ」と呼んでいます。


このトサヤッコ。オスとメスで色彩が全く異なります。
魚類の研究が進んでいない頃、このメスに「クマドリヤッコ」という和名がつけられ、
別種として考えられていたようです。
隈取りとは、やりおる・・・


分布は主に伊豆諸島以南とちょっとフィリピン。特に八丈島と小笠原に多く生息しているようで、
ゲストにはよく八丈ならではの魚ですと紹介します。
八丈にはいっぱいいるトサヤッコなので、僕もよく目にするのですが
まだ産卵行動とか、メスからオスへ性転換する様子を確認するには至っていません。

去年の秋頃に小さなトサヤッコのメス(つまりトサヤッコの幼魚)
を岩陰にちらっと発見したときは興奮しました。
ヒゲが生えたおじさんだからあまりかわいいという印象を持っていなかったトサヤッコ♀が
絶妙にかわいかったからです。

ゆるキャラのちっさいおじさんが人気なのも分かる気がします。
  1. 2014/05/12(月) 20:06:00|
  2. UPIS
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NO FLASH, NO PHOTO

透明度上がった~!!!


ワイドで撮ると水中の浮遊物にフラッシュが反射して、
いわゆるハレーションが起きるのでほとんど撮りません。。
しか~し、今日はほぼほぼ浮遊物がない!

透明度は30m以上はありました。
黒潮ばんざーーーい!!!
フラッシュ焚けるってサイコーーーー!!!!


  1. 2014/05/11(日) 20:06:03|
  2. UPIS
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フォトガイドの道は孫子にあり

GW中に体験ダイビングをした人から
来週のOW講習の予約が入りました。

担当したのは、なんとこの僕。

もしかして、体験ダイビングが楽しかったから?とちょっと鼻が伸びました笑


今日は八重根に2本。
1本目は僕がフォトガイドして。
2本目は加藤さんのフォトガイドの後ろにくっついて潜りました。

ゲストがミスジスズメダイを撮っているときのことです。

加藤さんから「ここにいろ!」との指示。

おーけーおーけ、ここでしょって、ん?
加藤さんもこっちに来るってことは僕は反対方向に行った方がいいかと機転を利かせて動こうと思ったら

「そっちじゃない!!!!!」と水中なのに耳をつんざくほどの怒鳴り声が><
意味も分からず指示に従っていると
さっきまで逃げ惑っていた魚が急に動きを止めたから寄れる寄れる。


マジックや・・・・



フォトガイド、超難しいです。
魚の巣穴への帰り道を塞ぐ一方で、逃げ道は用意しておいて追い詰めすぎない。
どこかの兵法書で読んだようなフレーズですが、
フォトガイドができるように魚の行動パターンを見極める必要があるんですね。


練習しよっと
  1. 2014/05/10(土) 20:11:29|
  2. 日常
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広がるダイビングの楽しみ方

ダイビングは潜れば潜るほどに楽しみ方が増えていきます。
始めた頃は、ただ海に潜ることが楽しくくてしかたがありませんでした。

それがカメラを始めた頃からウミウシや魚にも興味を持つようになりました。
ガイドの仕事をしているといろいろな趣向を持った人に会います。

甲殻類やウミウシをメインに写真を撮る人やタカラガイなどの貝殻を拾う人。
スズメダイやベラなどの特定の魚を対象としたファンもいます。
普通の生き物で飽き足りなくなると、プランクトンなどの浮遊系生物に目を向ける人も出てきます。
寄生虫に情熱を捧げる人たち、いわゆるパラサイトサバーズですね、そういうちょっと変わったものに興味を持つことも。

僕がダイビングにおいて持っている興味なんてまだまだ序の口ですが
それでも、始めた頃より格段に興味の幅は広がっています。

浅いところで1ダイブを終えるなんて学生の頃は想像すらしたことないなかったのに
今ではタイドプールという、干潮によって生まれる海岸の潮溜まりでも十分ダイビングが楽しめるほどです。
たった2〜3mしかない浅い水域でも探せばたくさん生き物がいます。

このイソスジエビもそのタイドプールで見つけました。


普段のダイビングエリアでは見ないエビです。
知っている生き物が増えてきたので、その分知らない生物に気づけるようになってきたんだと思います。
昔の自分ならこんなエビには見向きもしなかったでしょう。

知って何になるってわけでもないですがw
  1. 2014/05/08(木) 19:12:19|
  2. UPIS
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ジンガサヒトエガイとベトナムの農民

この前カメラを水没したばかりだというのに、
今度はクローズアップレンズをぶっ壊してしまた・・・

ジンガサヒトエガイ
まだ和名が付いていない頃にベトナムの農民がかぶっている傘に似ていることから「ベトナムくん」と呼ばれていたそう。
jingasahitoegai20140422.jpg

う〜ん、なんとなくイメージできるけど、よく分からないので「ベトナム 農民」でググってみた。
確かにかぶっているw

いや、そんなことより、今月から上がった給料分がそっくりそのままカメラの買い替えで飛んでしまう
ベトナムくんが背負っている貝を借りて中に閉じこもりたい気分。


くそう、へこむぜ!!!

  1. 2014/05/07(水) 20:26:27|
  2. UPIS
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昨日の続き

正解は、ネッタイミノカサゴでした~!!!

ここで全体が分かる写真をバーーンと載せるはずだったのですが・・・写真なかったw



今日は久しぶりにボートへ行ってきました。
毎日潜っているビーチポイントと違って、持ちネタがないので
必死になって生き物を探しました。

ビーチのガイドでゲストに紹介する生き物はだいたい15前後だと思うのですが
必死だったからか今日は3割増しくらい。ログ付けの時に思い出すのが大変でした笑

GWももう終わりです。
昨日はテンションが留まるところを知らないとか言いましたが、ついにエネルギーが底を尽きました。

おやすみなさい。

  1. 2014/05/05(月) 20:36:55|
  2. 日常
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キレイな胸びれのおさかなさんは好きですか?

さ~て、なんの魚だ?

hanaminokasago20140404.jpg


2月から八丈に帰ってきてから、なんだかあっという間に5月になってしまいました。
こんなにも1日って早いものなの?と驚きます。

この1か月くらい1日1本しか潜っていなかったのに
GWになって急に3本潜るようになりました。
まだ体が忙しさに対する準備をしていないのにいきなりの窒素漬け・・・
胸の奥から湧き上がってくるエネルギー!!!変にテンション上がってますw


この胸鰭の持ち主はいったいだれか。
答えは明日のブログで!!!

  1. 2014/05/04(日) 21:24:36|
  2. UPIS
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謎のカサゴ

先日、初めて見るカサゴを見つけ、いったい何者だ?と思ったら
イソカサゴの黄化個体だと判明してちょっとがっくりしたばかり。
そこら中によくいるイソカサゴとはいえ、専門家が初めて見る色彩異常だと言うほどのレア物だったわけですが。
その数日後に、また初めて見るカサゴを発見!
これはイソカサゴの子供か?と一瞬スルーしかけながらも、
もしかしたらレアかも?と思い直して写真に収めました。


加藤さんに聞いてみると
「あ~それね。分からない」という返事。

分からない?

とういうこと・・・



加藤さんが、このカサゴを同定しようと調べまくったあげく、結局種の判別まで至らなかったそうです。



kasagosp20140429.jpg


海の中にはまだまだ解明されていないことがあるんだな~

  1. 2014/05/03(土) 21:30:16|
  2. UPIS
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脱兎のごとく、イダテンヒメホンヤドカリ

よく見るヤドカリって、のろのろだし危険を感じるとすぐに貝殻の中に引っ込んじゃう。
海の中を泳いでいると、岩からころころ転がって落ちていく光景をよく見ます。
歩いて逃げるより、貝の中に閉じこもって落ちていく方が早いし、上手い逃げ方だな~と関心してしまう。
貝の中の衝撃はいったいどれほどかと心配にもなりますがw

そんなヤドカリに対するイメージを一気に覆すヤツがいます。
名をイダテンヒメホンヤドカリ。

加藤さんガイドの後ろについているときに、珍しくヤドカリを紹介しているな~と遠目で見ていた時のこと。
じっとしているはずのヤドカリが、突然ちゃかちゃかちゃかちゃかっと横っ走りする光景に目を疑いました。

すぐに加藤さんの手が伸びてきて行く手を阻まれ、しばらくじっとしているかと思えばまたパヒューンと走り出す。
貝殻コロコロ作戦ではなく、自らの脚力で逃げる戦略を選ぶとは、恐れ入ります。

しかも、掴んで止めようとすると背中の貝殻を捨て去り、身一つで逃げて行ってしまうらしい・・・

ヤドカリの常識に収まらないイダテンヒメホンヤドカリ


idatenhimehonyadokari20140423.jpg

  1. 2014/05/02(金) 20:26:23|
  2. UPIS
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コウライトラギスの目

マガタマみたいな形をした目から見た世界はいったいどんな風に見えるんだろう




  1. 2014/05/01(木) 19:14:34|
  2. UPIS
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プロフィール

しょうた

Author:しょうた
八丈島のレグルスダイビングにて日々修行中の身。
アイコンは親方に作成してもらいました。
何故かダークなイメージを持たれている様子。
ブログのタイトルも考えてくれました。

コンパクトデジタルカメラcanon S90で水中写真の練習中


Facebookもやっています。
Ishino Shotaで探してみてください。

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