ダークなひととき

八丈島レグルスダイビングの新人スタッフ、しょうたの成長記録

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シマラー、コクハンアラ

毒を持つシマキンチャクフグは魚類界でリスペクトされすぎて、
真似するさかなが続出。

コクハンアラも、そのシマラーのうちの1匹。




シマラーのさかなたちは、シマキンチャクフグそっくりの模様で身を守っているわけだけれども
このあひる口を見たら誰だって守りたくなるでしょう。
kokuhanara201408312.jpg


ちょ~ぅ、かわいい!

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  1. 2014/08/31(日) 19:51:28|
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くるくる回るよ、ウミテング

底土の砂地にウミテングがいます。

学生の頃に見た・・・ような記憶があるんだけど、
思っていた感じと違ったから感覚としては初めて!
黒くて地味~なイメージを持っていたのに
両手に広げた大きな扇子がとっても派手で綺麗だったんです。

umitengu201408202.jpg

上から扇を撮るのは簡単だったので、
これは長い鼻がついた顔の正面から撮ってやりたい!!

ウミテングの進行方向にカメラを置いてロックお・・・・ん?
umitengu201408203.jpg


ロック!おぉぉ・・・・ン
umitengu201408262.jpg


こいつ!カメラを正面に向けると、くるくると反転する!


予想外の行動にビックリ~。


でも、そうだよね。
目の前に障害物あったら避けるよね。




簡単に撮れると思っていたものの
格闘すること10分・・・


あ!っとコツをつかんだら早かったw

umitengu20140826.jpg




まさに天狗の顔だ、ウミテング
umitengu201408263.jpg



  1. 2014/08/30(土) 20:46:27|
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ニモにも負けないクマノミ幼魚

昨日体験のお客さんとニモの話をしたんだけど、
残念ながら八丈にはニモのモデルとなっているカクレクマノミはいないんです。

その代わりといったらなんだけど、八丈島にはクマノミがいます。


二モは見られないけど、クマノミも幼魚だってめっちゃかわいいんだぞ!

  1. 2014/08/29(金) 19:35:54|
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擦れちゃだめ、ルリホシ!

先日ガイド中に見つけたルリホシの4cmほどのとっても小さな幼魚。

逃げ道を塞ぐと、諦めてじっとしてくれるとってもいい子で
ゲストに写真を撮ってもらいやすかったんです。

ゲストに見せているときは指をくわえて見ていただけですが
先日、見つけた2日後にカメラ持って撮りに行きました!
そしたら、なんと、逃げ道を見つけたみたいなんです。

ゲストに見せたときと同じように逃げ道を塞いだつもりでいたら
急に姿が見えなくなって

あら?
こんなところに抜け穴が・・・


辺りを見渡したら隣の岩のところでビクビク隠れています。


えええ~、逃げ道を開拓したの?


しばらく距離をおいて様子を見ていると、
元の位置に戻ってきました。


よしよし、お兄さんがその穴を塞いであげるからね♡


逃げ道を塞がれたルリホシちゃん。
あれよあれよと僕に撮られ放題。

rurihosi20140827.jpg


このままいい子でいてくれよ。

  1. 2014/08/28(木) 19:11:51|
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人面テンス、セレベス・レザーフィッシュ

砂を這っていると、同じように砂を這う魚に遭遇します。

こちらセレベス・レザーフィッシュ。
serebesurezafish20140827.jpg

まだ和名のないテンス属の仲間です。


でもとっても変わったあだ名があります。





それは、
人面テンス。。。



成魚になると、まさに人の顔に尾びれが付いたように見える。


こわっ

  1. 2014/08/27(水) 20:49:39|
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春はアケボノチョウチョウウオ、夏だけど

昨日に引き続き、八重根のタイドプールでの話。

あまりに多いフウライチョウチョウウオの幼魚たち。
いったい何匹いるんだろうと数えてみました。


1、
huraichochouo201408202.jpg


2、
huraichochouo201408203.jpg


3、
huraichochouo20140820.jpg


・・・







akebonochochouo201408202.jpg



4!!!!?
akebonochochouo20140820.jpg



あれ、微妙に違う?
見間違いかと思って目をこすってよく見る。

まず、背びれ後端の黒点の位置が低い。
てか顔きいろ、別種じゃん!!!







1匹だけアケボノチョウチョウウオが混じっていました。

  1. 2014/08/26(火) 20:09:29|
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タイドプールのフウライチョウチョウウオ

先日、島の先輩ガイドさんに
八重根のタイドプール面白いよって言われたので、さっそく行ってきました。


そしたらビックリ!
普段のダイビングポイントでは見かけても1,2匹しかいないフウライチョウチョウウオが
タイドプールの水深2m付近に、うじゃうじゃ!
見渡すと視界の中に6匹は入ってきます。


警戒心が強く、見かけてもすぐ隠れてしまうフウライチョウチョウウオ。
ところがタイドプールでは、数が多いからかなのか。
みんな岩の上で熱心に海藻を食べていて、警戒心なんて微塵もなさそうだったんです。
寄り放題・撮り放題でした。

huraichochouo20140820.jpg

huraichochouo201408203.jpg

huraichochouo201408202.jpg

タイドプールって普段潜らないけれど、
たまに行ってみると、新しい発見があって面白~い。

  1. 2014/08/25(月) 20:40:24|
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恋するルリホシちゃん

初めて見付けたときに、あまりの派手さに脳裏に焼き付いたルリホシスズメダイ
去年の夏は1匹しか見かけなかったので、てっきり珍しい種だと思っていました。
でもそれはただ見つける能力がなかっただけのことw

そして2年目の夏を迎え、今では至る所で目につくようになりました。
泳いでいて、あ!
ぼーっとしていて、あ!
他のさかなを見ているときのも、あ!

美しい体色がサンゴの隙間で輝くのが目に飛び込んで来るので、
とっさにお客さんに紹介したくなります。
しかしこのスズメダイ、ものすごく臆病で僕と目が合うとサンゴ中からまったく出てきてくれない。

運よくサンゴの上に出ているときに見かけても、近づくとすぐにサンゴの中へ。
これではお客さんに見せられっこない・・・


よし、これはまず自分で撮って攻略法を見つけるのが先だ!

いざ!!!



・・・・・




全く歯が立たない。。。。


rurihoshi20140820.jpg

う~・・・
サンゴが邪魔でうまくいかない。


これは、ルリホシが隠れるサンゴが写真を撮りやすい位置にあったり、
レンズが中に入りやすい構造になっていたりするのを見つけるしかない。





っと思っていたら、今日ガイド中に1円玉サイズのくっそかわいい子を見つけて!!!
しかも隠れる場所がサンゴではなく、開けた台地のくぼみの中だったんです!!!
めっちゃ撮りやすいじゃ~ん!

5分くらい?
お客さんに思う存分撮ってもらっている横で、
アシストしながら指をくわえていましたwww

絶対今度撮りに行く!!!


待ってろ瑠璃ちゃ~ん♡

  1. 2014/08/24(日) 20:23:40|
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口あけっぱなしヒメフエダイ

さかなが口を開けるのって一瞬だからそれを狙ってシャッターを切ろうとしても
なかなか簡単に撮れるものではありません。

この前イチモンスズメダイ幼魚が口を開けている写真が撮れたのは本当にラッキーでした。
撮れた時はとってもうれしかったんです。

しかし、このヒメフエダイに関しては

himehuedai20140820.jpg


himehuedai201408202.jpg


himehuedai201408203.jpg

と撮る写真すべてが偶然にも口を開いた瞬間だった・・・のではなく
ず~っと口をあけっぱなしにしていたんです。

もしや寄生虫が口の中にいるのか?
と真正面から覗いてもそのような影はなさそう。
ジンベエザメのようにプランクトンをグァバサ~っと捕食している?ようにも見えません。

渋谷のスクランブル交差点に、時折口を開けっ放しにしながら歩いている人がいますが
きっとそんな感じなのでしょう。。

  1. 2014/08/22(金) 21:34:38|
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4次元ミノカサゴ

のび太くんの机からつながっている4次元空間てこんな感じ?



  1. 2014/08/17(日) 21:09:20|
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八重根のマダラエイ

八丈の西側ポイントである八重根に、時折姿を現す巨大な黒い影。

長いこと悩まされ続けてきた台風12号・11号のうねりは一昨々日にようやく終息し、
ついに西側のポイントも解禁。

約2週間ぶりにエントリーした八重根には、ダイバーの到来を出迎えるかのごとく
1.5m級のマダラエイが待ち構えていました。

madaraei20140814.jpg

マクロのポイントというイメージが強い八重根だけど、いつもアオウミガメがいるし、
カンパチの大群が通りがかったり、アオリイカの産卵が見られたり、
意外とワイドも見逃せないよな~

  1. 2014/08/16(土) 18:31:39|
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サンゴ暮らしのヤリカタギ

昨日、不意に見つけたイチモンスズメダイに足止めを食らってしまいましたが
しっかりと狙いのヤリカタギも撮ってきました。

シミュレーション通りの試合運びで、見事ゲット♪





去年の僕は、サンゴの隙間を覗こうなんて夢にも思っていませんでした。
サンゴで見つかるものといえば、上から見えるホシゴンベとか、
上に浮いているアマミスズメダイとか、そんな感じ。

今年の僕は、少し視野が広まって、サンゴの隙間でチョウチョウウオの幼魚を探すことを覚えました。
すると、ヤリカタギの他にもゴマチョウチョウウオやハナグロチョウチョウウオ。
カスミチョウチョウウオに、ミゾレチョウチョウウオの幼魚も見つかるように。
イチモンスズメダイも、サンゴにいるよと教えてもらったスミツキトノサマダイを探している時に見つけたんです。

さかなの生息環境を覚えるってすっごく大事!
  1. 2014/08/09(土) 21:39:26|
  2. UPIS
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急きょ、イチモンスズメダイ、一本勝負!

今日は久しぶりに時間が空いたので僕の愛機、S90を持って海へ行ってきましたw

先日ガイドで見つけたヤリカタギの幼魚を撮りたかったんです。
「まずはこう攻めて、ここに逃げられたらああして、こっちにきたらこう出る」
と事前の脳内シミュレーションはばっちり!

さー底土60分一本勝負の火ぶたは切って落とされたっ!!てなるはずが、
手前でこんなん見つけてしまったもんだから、



ヤリカタギに対する熱意は瞬く間に冷めてしまいました。
そして、急きょイチモンスズメダイの幼魚と格闘することに。


30分の死闘を繰り広げ、、、




カンカンカン!!!!
itimonsuzumedai201408082.jpg

勝者!赤コーナー!ヤングイチモンスズメダイ!

僕はもうきゅん死にです。

  1. 2014/08/08(金) 21:49:52|
  2. UPIS
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青ざめるアオベニハゼ

僕のさかなの知識には、まだほとんど厚みがないハゼ。
ハゼのなかでも、ベニハゼの仲間は小さな体に大きなまん丸おめめがとってもかわいい。
2年目の今年は、ガイド中にハゼにも目がいくようになってきました。
ただ、オレンジ色のベニハゼを見ると疑いもなくオキナワベニハゼだと決めつけてしまいます。
冬はそれで済んでいたのですが、最近「もしかせて胸びれのところだけ赤い点?」とか
「オキナワベニハゼってこんなだっけ~」と違和感を感じるようになりました。
水温が高くなり、ベニハゼの仲間たちも南の海からやってきているのでしょう。

先日、いつものように岩礁のくぼみを覗いていてベニハゼを見つけたときのことです。
目についたオレンジ色で判断しかけたせいで、ガイド中に
「オキナワベニハzzzzzじゃないじゃん!!!」
って声を上げてしまったやつがいたんです。

よく見たら顔が青いんだもん。思わず叫んじゃう。
恥ずかしさのあまり、むしろ顔面が真っ青になる瞬間でした。


アオベニハゼという種類で、みさんも加藤さんも久しぶりに見たらしい。




  1. 2014/08/04(月) 20:35:47|
  2. UPIS
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口ひげにしか見えないハナグロチョウチョウウオ

最近サンゴの隙間があつい!
覗けばサンゴ暮らしの幼魚たちが見つかる。
それは、海の玉手箱や~と思わず称賛したくなるほど。

なかでも、特に僕の心をつかんだのがこいつ。

hanagurochochouo20140801.jpg
こんなにも不細工な幼魚がいていいんだろうか?笑
いわゆるブサカワってやつだ。

名をハナグロというチョウチョウウオだけど、どうみても口ひげにしか見えない。
こんな幼魚の時からおっさん顔だと、
きっと、老けても顔は変わらず、むしろいつまでも若々しいとか言われるんだろうな~

hanagurochochouo201408012.jpg

  1. 2014/08/02(土) 10:34:05|
  2. UPIS
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隠れホシススキベラを探せ

お客さんに紹介することなんて滅多にないけど、
秘かにめっちゃ好きなベラがいます。


ひらひら系幼魚のホシススキベラ


ベラってこの顔がかわいいだよな。













顔が
hoshisusukibera201408012.jpg


  1. 2014/08/01(金) 20:48:50|
  2. UPIS
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プロフィール

しょうた

Author:しょうた
八丈島のレグルスダイビングにて日々修行中の身。
アイコンは親方に作成してもらいました。
何故かダークなイメージを持たれている様子。
ブログのタイトルも考えてくれました。

コンパクトデジタルカメラcanon S90で水中写真の練習中


Facebookもやっています。
Ishino Shotaで探してみてください。

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