ダークなひととき

八丈島レグルスダイビングの新人スタッフ、しょうたの成長記録

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HOTけスライドショー作成中!

昨年に引き続き、
今年もFUKUで行われるパーティーに向けてスライドショーの準備中。
今回はHOTけNIGHTをテーマに、
今話題の"アレ"をパロって作成しています。
我ながら導入部分の出来が良すぎて
毎日寝る前に見返してワクワクしているほど笑
ただ、浮遊系の写真を編集するのに思ったより手間がかかっており、
間に合うのかどうかあせあせ。

今年はとにかく時間が許す限りたくさん潜って、
誰よりもダイビングしているガイドになるぞ〜!と
毎日2本ペースで潜っていたんですが、
それだと他に何もできなくなっちゃうので先週からスローダウン。
結局今月は45本でした。
今まで全くログつけて来なかったから
こん数字が多いのか少ないのか分からないけど、
1年の抱負をいきなり曲げてまで力を入れているスライドショーですから
パーティーに参加される方、楽しみにしていてください。

ってプレッシャーかけてみる!


Nikon D80, 60mmマクロ



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  1. 2016/01/31(日) 20:02:37|
  2. 八丈の夜はHOTけNIGHT!
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7-day nature photography challenge 7日目 「カメの島、八丈島」

ついに最終日を迎えました「7-day nature photography challenge」
この1週間、八丈の魅力について考えてきたわけですが、
そのおかげで僕自身八丈島のことがもっと好きになりました。
八丈島行きたい!って思ってくれる人がひとりでも増えてくれればいいんですけど
それはさすがに自惚れが過ぎる感じかな。
さて、今日の1枚は、この企画をスタートした時から最後はこれにしようって決めていた
アオウミガメの写真です。


八丈島は、カメの島だと言っても過言ではないほど多くのアオウミガメが暮らしています。
小さい子ガメからダイバーよりも大きく成長したカメまで。
性格もそれぞれ異なり、ダイバーの影を見た途端逃げ出すカメや
いるか近寄っても無関心、一緒に泳ぐのを楽しんでいるのではないかと思えるカメまでいます。
人懐っこい子に出会えうことができれば観察し放題です。
脅かさなければ写真をたくさん撮らせてくれるかもしれません。
これは個体数が多い八丈ならではの特権だと思います。

スノーケルや体験ダイビングでも見られちゃう夢の島が
東京から約300kmの南海上に浮かんでいるのです。
飛行機で50分。
こんなに簡単にカメと会えるなんて他にないのではないですか。

aoumigameDSC_0659.jpg
Nikon D80, 15mmフィッシュアイ


  1. 2016/01/25(月) 18:21:09|
  2. UPIS
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7-day nature photography challenge 6日目 「ユウゼン」

八丈の魅力を再確認しようということで挑戦してきた
「7-day nature photography challenge」も佳境に入り6日目。
今日の1枚は、八丈で潜るなら絶対に見て欲しい「ユウゼン」。

世界でも八丈から小笠原にかけてのみ生息している日本の固有種
潮通しの良い場所で普通に見られる種です。
昨日スーパービーチとして紹介したナズマドをはじめ、
ボートポイントに行けば必ずといっていいほど遭遇できます。
かつてユウゼンの幼魚は幻と言われていて、
今でも年に数匹程度しか見つかりません。
それなのに、HOTけNIGHTでユウゼンのトリクチス幼生が
見られないかな〜なんて期待してるんです。
でも、可能性があるのも八丈と小笠原だけですから夢はでっかく。

早ければ今年にでも!

yuzen2DSC_0389.jpg
Nikon D80, 20mm


  1. 2016/01/24(日) 18:56:17|
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7-day nature photography challenge 5日目 「スーパービーチポイント」

ザトウクジラがビーチエントリーで見られちゃう
っていうんだからナズマドってすごいポイントだと思います。
クジラの影にすっかり隠れてしまっていますが、
サメ類が出ることだって十分すごいことだなって
改めて思うんです。

ハンマーに、ニタリ。

黒潮の位置によって期間限定でしか見られないハンマーが
ここ最近すっごく頻繁に見られているような気がする。
クジラが八丈に住み着いたのと関係があるのかないのか
単に大物待ちする機会が増えたからなのか。
よく分かんないけど、
ビーチで、根待ちで、サメ。

今日もハンマーの群れをダイバーが囲んでたし、
改めてスーパービーチのすごさを垣間見たって感じ。


Canon S90


  1. 2016/01/23(土) 20:02:40|
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7-day nature photography challenge 4日目 「ウミコチョウの里」

7-day nature photography challenge 4日目

八丈はウミウシもかなり豊富。
僕は学生時代ウミウシ男子と呼ばれていたほど
八丈でウミウシを探しまくっていました。
ウミウシの数は水温が低い時の方が多くなるってよく言いますが、
当時合宿で何十種類とウミウシを見たんです。
そう考えると、夏も意外といけるんじゃないの、と思うわけです。
今年の夏は季節来遊魚以外にも目を向けてようかな・・・?
や〜、向けないかな。。

ところで、ウミウシにもシーズナリティがあって、
春からはウミコチョウのシーズン。
八重根の「ウミコチョウの里」と呼ばれる場所では
毎年4月〜6月にウミコチョウ目当てのダイバーがごった返します。
この時期に見られるのウミコチョウは、なんと
オレンジ、キイロ、キマダラ、クロフチ、シラタマの5種。
狭い範囲にこれだけの種が集まるんだから不思議です。


トウモン、ムラサキ、ウミコチョウspも出るんだから
八丈で潜っていればウミコチョウ科の仲間はほとんど見られるってこと。
すごいね。

さらに、図鑑によるとモンツキウミコチョウというのも出るらしい。
僕見たことないから探してみよっかな。


Canon S90


  1. 2016/01/22(金) 19:42:04|
  2. UPIS
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7-day nature photography challenge 3日目 「フィロゾーマ」

「7-day nature photography challenge」も3日目。


昨年6月から突如として始まって、僕の2015年を一色に染めた"HOTけNIGHT"
今や、八丈の魅力を語る上で外せないワードなった(?) と自負しておりますが
あえてここで多くは語るまい。

いや、語りたいけど、


語るまい。

「フィロゾーマ」

Nikon D80, 60mm マクロ
  1. 2016/01/21(木) 21:40:50|
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7-day nature photography challenge 2日目「セナキルリスズメダイのあくび」

葉山のダイビングショップNANA、田中翔くんからバトンをもらい
「7-day nature photography challenge」に挑戦しています。
7日間連続でネイチャーフォトを投稿するというFacebook上の企画。
次の挑戦者は井田ダイビングセンターの出竃祐亮くんにお願いしています。


せっかくの企画なのに
いつものようにブログを更新しているだけではつまらないので
この機会に八丈の魅力を再確認することにしよう!
ってことで2日目の今日は
「セナキルリスズメダイの幼魚」


学生の頃から「八丈でしか見られないよ」って教わった種。
でも、八丈にしか生息していないというわけではないんです。
実際沖縄で潜った際に何度も見かけています。
ただ、水深が違う。
八丈では-15mもいけばたくさんいる、いわゆる普通種です。
一方、他の地域では比較的深場の種のようで、-25m付近に生息しているようです。

青い体に黄色の背中というとても目立つ配色をしているので、
被写体として十分な存在感があります。
八丈島では、これから春に向けてかわいい幼魚の姿が見られるようになります。
臆病ですぐに巣穴に隠れてしまうため、
警戒が解かれて出てくるまでじっくり張り付きスタイルがオススメ。
粘り続ければあくびの瞬間を狙うこともできます。



Nikon D80, 105mmマクロ

  1. 2016/01/20(水) 18:43:07|
  2. UPIS
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7-day nature photography challenge 1日目「青い海に太陽を入れてハナミノカサゴ」

今日は新世代ガイドブログの新年一発目の更新日です。
最近はまっているカメ撮影で、八丈の魅力について再確認した気がします。

カメが身近にいるってすごいなっということで
「亀と潜ればきっといいことある吉兆ダイブ」
お時間があれば読んでください。


そして、新世代ガイドブログのメンバーである田中翔くんから
facebook上で「7-day nature photography challenge」 というものに指名されました。
7日間にわたって、毎日ネイチャーシーンを撮影した写真を1枚ずつアップしていくという企画。
参加するしないは自由だし、参加したからどうってことでもないんですが・・・。

それに、7日間1枚ずつ写真を投稿するって、このブログでやっていることと何ら変わらなくないか!?
とは思ったけど、毎日必ず投稿しなきゃいけないってのはちょっとしたプレッシャーになるかな。
どうせやるなら、この機会に八丈の魅力を再確認しよう!ってことで

今日の1枚。

八丈島でのダイビングは夏がベストシーズンで、
黒潮が当たる8〜10月は透視度が40mを超え、水温も30℃まで上がります。
今年は暖冬であまり冬らしくないですが、それでも夏が待ち遠しい。
では冬の八丈がつまらないかというと、そうでもありません。
一般的にダイバーが減る冬だからこそ、被写体を独り占めするという楽しみ方があります。
納得のいく写真が撮れるまで、張り付きダイブ。
ゲストの多い夏にはできないダイブスタイルが今ならできます。

また、冬だって透明度20mが八丈の基本。
最近は黒潮が接近傾向にあって水温は21℃。
晴れた日にはワイドレンズを持って海に潜りましょう。
青い海に太陽を入れてハナミノカサゴを撮影すれば、とっても爽やかな1枚に。


Nikon D80, 15mmフィッシュアイ



  1. 2016/01/19(火) 19:24:25|
  2. UPIS
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タコのエロい交接

エントリー直後にワモンダコを発見。
ガイド中にこいつを見つけると、
目があった瞬間から岩の隙間に逃げ込もうとするかなり臆病な性格をしている。
ところが、今日のタコはビシッと直立したまま不動の姿勢。

近づいてみてもやはり「我、山の如し!」とまったく逃げない。



動かないことをいいことにいろんなアングルで撮影していると、
タコの向こうにもう一匹タコがいる!?
wamondakoIMG_6679.jpg


今度のタコは、目があった瞬間逃げ出してしまった。
先ほどから山のごとくだったタコもその1匹を追いかけていく。
これは繁殖だと思ってしばらく追いかけてみた。
すると1mほど離れたところで、
大きな岩が2つ並んでできた隙間の下に駆け込んでいった。
この隙間、タコがちょうどすり抜けられるくらいの大きさで、
先に逃げ込んだタコ♀は、向こう側へ抜けて顔を出した。
一方、追いかけた方♂は手前で陣取り、
なが〜い交接腕と呼ばれるナニを伸ばして♀の方へ伸ばし始める。

♂の交接腕が♀に到達した瞬間、両者とも興奮したように体g大きく揺れ、
水を噴射する漏斗が激しく拡張、収縮していて、、、、
なんかエロかった。

wamondakoIMG_6716.jpg


♀の方に回ってみたら、ちゃんと、挿入されていた。
wamondakoIMG_6698.jpg
Canon S100


時折、♀がこの交接腕に自分の腕を回して位置を正すような行動もみられて、、、
やっぱりなんかエロかった。

岩に阻まれてお互いの様子はいまいち見えないだろうに。
もっと近づけばいいのに、この体勢では岩の隙間をくぐれないのか
相手の姿がどうにか見える位置までは這い上がる。
それ以上はオスの交接腕の長さが足りなくて上がれないのか
チラ見程度しかできない感じがどうもじれったく、、、
ただただなんかエロかった。


  1. 2016/01/17(日) 19:38:06|
  2. UPIS
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食の連鎖 エスカ〜むし〜カエル。

カエルアンコウが歩き出すからあとを追いかけていると
突然立ち止まってエスカを振り出しました。
エスカを高く上げようと一生懸命背伸びして、
その仕草がかわいくて、
しばらく写真撮りながら見ていました。

irokaeruDSC_0280.jpg


一瞬バクっ!て激しく飛びかかったかと思ったら
そのあとはとても満足そうにその場であぐらをかき始めちゃいました。。
あまりの速さに何を食べたのか見えなかったから
写真を一枚一枚確認しながら間違い探しをしていたら
捕食後の写真から突然に出現した穴!?

irokaeru.jpg
Nikon D80, 105mmマクロ

肉眼では確認できない大きさの虫くんが隠れていたようで、
エスカに釣られて穴から体を乗り出したところを下からバクっ!

ホラーだね。



  1. 2016/01/15(金) 20:40:20|
  2. UPIS
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カメがいい写真撮ってねっていうもんだから

カメが可愛くて仕方がないんですけど!

今まで何故この魅力に気づかなかったのか。
強がって「ふん!カメなんか!」なんて思っていたことが恥ずかしい。
晴れの日は毎回通っている1匹のアオウミガメがいます。
出会った時はさすがにビクついた面持ちでしたが
近頃は「また来たの?」みたいな顔するんです。
今日は天気が良く、晴れ間も長いこと覗いていたので
モデルとしても上手になってきたカメちゃんは
いつもよりゆっくりしたペースで泳いでくれました。
まるで、「いい写真撮りなよ」って言っているようで
いつもよりいっぱいシャッター切っちゃった。



Nikon D80, 15mmフィッシュアイ


  1. 2016/01/14(木) 19:10:24|
  2. UPIS
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絞るか開放するか : taht is the question.

ボカした方がかわいらしくなるけど、
カチッと撮った方が周囲の環境が分かりやすい。
好みもあるけど、
被写体によって臨機応変に撮影できたらな。


このトウヨウヤワラガニ単体では地味だから、こいつだけかわいく撮るなんて無理!と思って、
ヒトデの足も含めたらかわいらしくなるかなって考えながら撮影しました。

やっぱ、カニ自体にアイドル性がないとダメか。

トウヨウヤワラガニDSC_0195
Nikon D80, 105mmマクロ


  1. 2016/01/10(日) 17:51:50|
  2. 日常
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となりの、、、

これなに?って言われたら、なんでもないんだけど。
目に留まって、撮っていたときはとってもかわいい~って思ってたの。
意図を酌んでくれると嬉しいんだけど。

ほら、傘とか差したら、ね。

DSC_0049.jpg
Nikon D80, 105mmマクロ


  1. 2016/01/09(土) 18:42:53|
  2. UPIS
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心の中のメルヘン・フィルター

珍しいエビや派手なサカナではなく、
目が留まったらとりあえず撮ってみよう!
おととい宣言したように、柔軟に撮影していこうってことで。


アワサンゴ(っていうのかな)の下に隠れているイソカサゴを発見。
ふふふ~、こういうのこういうの!メルヘンに撮ってやるぞ~♪
ってカメラ向けたけど難しかった。
絞りをいろいろと変えてみたけどイメージしていたボケ感が表現できず、、、

そもそも僕の心にメルヘンな部分がないからな、、、
メルヘンクラブ会員の人だったら簡単に撮れちゃうのかもしれないし、
まだまだ技量が足りません。

イソカサゴDSC_00563
Nikon D80, 105mmマクロ


  1. 2016/01/08(金) 19:43:52|
  2. UPIS
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カメとの対話

今日のダイビングはとっても楽しかったんです。
いつものように撮影しに行っただけなんだけど、
よく晴れてたし、ワイドを持ってカメ狙い。
午前中に加藤さんのカメの撮り方レクチャーを受けて
午後はさっそく実践してきました。
撮り方は分かったけど、
まずは寄れる個体を見つけなきゃしゃーない!なってことで
八重根中をうろうろしてカメ捜索してました。

泳いでいる子を見つけては近づいてみて、逃げられて。
を繰り返していてわかるのはカメにも性格があること。
多少寄らせてくれるけど一定の距離を保とうとする子や
一切近づけさせない子もいて何度も悲しい気持ちにさせられました。
そういえば以前ガイド中にすごく寄れた子がいたな~って思い出して
同じ場所へ行くってみると、いました。

根の亀裂に入っていたので、外から何枚かパシパシッと撮影。
すると動きだしちゃった・・。
「あ、ごめん!」ってそのとき思ったんです。
「ごめんてなんだ?」と訝しがりながら
前に回り込んでカメラを向けてみる。
すると少々顔を反らすものの、今までの子たちとは違って全く逃げようとしません。
「もしかして、撮らせてくれるの?」

完全に会話始めてました。
「あ~、そうそうこっちこっち!」
「ごめん、近づきすぎちゃった?」
「まぶしいよね、ごめんね」
って基本謝罪。
被写体がおっきくて感情移入しやすいからか、
撮影中ずっと会話してました。
振り返れば、一方通行でしかなく
カメからしたらただの迷惑だったろうけど
逃げないのをいいことに、た~くさん撮影させてもらいました。


写真のできとしては、もっとよく撮りたい!というところだけど
今までで一番イメージに近い撮影ができました。
とっても気持ちのよい充実した時間だったな~。


「撮影とは、被写体との対話である」
なんてもっともらしいこと言ってみる~♪



カメDSC_6857
Nikon D810, 15mmフィッシュアイ


  1. 2016/01/07(木) 19:41:05|
  2. UPIS
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破壊と再構築

「凝り固まった頭をほぐそ~!」
というのが今年の目標。
吸収して破壊して構築して。
あと1か月ほどで3年目のシーズンが終わります。
それまでに少しでも常識を破壊しておいて、
春の伊豆周遊ダイブでいっぱい吸収するんだ~。

今年は既に伊東と葉山は日程も決めていて
ほかに井田、大瀬、川奈は行かないとね。
八幡野にも行ってみたいし、ほかにも挙げたらきりがない。


まずは、今まで撮ったことのないサカナの半身を切った写真で
柔軟にいこう!と思うのだ。
メシマウバウオspDSC_0295
Nikon D80, 105mmマクロ


  1. 2016/01/06(水) 19:27:48|
  2. UPIS
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撮影はライティングで大きく変わる!

HOTけNIGHTがきっかけで、
撮影時のライティング方法について考えるようになりました。
透明な被写体を撮るってとても難しくて、
ただストロボ当てればいってわけじゃないんです。
日中のガイドでもそれが活きて、
あっちから、こっちから、光を当てる方向を試行錯誤しています。
悩みの種は、ガイド中にうまくいったからといって、
いざ自分が撮ろうとするとうまくできないということ。
なぜなら、水底にライトを置くことしか方法がないからです。
動く被写体に合わせてライトを動かせないので、
ライティングに凝ることができるのは比較的動きの少ないエビカニ系に限られます。
それは仕方がないこととして、最大の悩みは
丸くて軽いライトはコロコロと転がってしまうこと。
いらいらいらいらしちゃって大変。


幸い、僕の手元には、
これまたHOTけNIGHTのおかげで
この悩みを解決できる秘密兵器があるんです。
実は、INONさんはLF800-Nと一緒に
ライトを水底に設置するためのウエイトプレートも送ってくれました。
HOTけNIGHT用からの転用。
これを使うと、どすんと安定するので、ひとりだってライティングに凝ることができちゃうんです!


こんなお得な商品、ほかにありませんよ。
今なら送料はジャパネッ。。。。。。



トが売っているかどうかは知らないけれど
ネットで検索したら、GoProを取り付けることもできるんだって。
そういえばINONの服部さんがそれ使ってオオサンショウウオ撮ってたような。
とにかく、写真はライティング!てことがよくわかってきた僕にとって
ウエイトプレートのおかげで撮影の幅が広がり写真がより面白くなったというのは事実。


シムランスDSC_00082
Nikon D80, 105mmマクロ
LF800-N + ウエイトプレートねじ固定型 + ダイレクトベースYS (INON 提供)

  1. 2016/01/05(火) 18:17:27|
  2. UPIS
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ケツフェチじゃない、どちらかというと面食い

ワイドもマクロもやりたいので
晴れの日はワイド、それ以外はマクロ、って決めて
(ナズマドが入れる日は無条件にクジラだけど。)
撮影の練習をすることにしました。

八重根のワイドと言えばまず浮かんでくるのがアーチ。
昨年11月末から集中的に練習した被写体でした。
その後クジラに沸き立っているうちにアーチ熱が冷めちゃったので
しばらくは他のワイドものに変更することにしました。

先日加藤さんがナズマドにいるアカウミガメをかっこよく撮ってたことを思い出して、
カメの正面顔を太陽バックで狙うことにしました。
八重根にはアオウミガメしかいないけど。
2本行った結果、正面に回りこむことすらできず撃沈。
カメのケツばっか追いかけて、俺ってばケツフェチじゃねえし!!!!

唯一顔が写っている横からのカットが撮れて、
これが実力の限界。
だけど、さっそくこの写真も加藤さんにストロボの向きを指摘されちゃった。。
難しいね~。


カメDSC_0327
Nikon D80, 15mmフィッシュアイ



  1. 2016/01/04(月) 17:22:20|
  2. UPIS
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次のブームはフィコカリス・シムランス?

おいおい、ワイドはどうしたんだ?って感じだけど、
最近はクジラかHOTけNIGHTのことしか頭にない上に
年末は大忙しで休みなくガイド。
写真を撮りにいくこともできませんでした。

年明けて、のんび~りストーブの前に張り付く生活したかったんですが
シーダイブのめぐさんから海が温かくなったって聞いて初潜りしてきました。

連日のようにガイドで見せていたフィコカリス・シムランス。
こんな小さなもしゃもしゃなエビ、どこがいいのか、、、と思いながら来る日も来る日も
ゲストに撮影してもらっていたら
自分でも撮りたくなっちゃった。

これって、恋心と一緒だ。


普通に撮っても面白くないし、
とりあえず黒抜いてやろうって決めて行ったんだけど。
黒抜きできる環境にいない、。。。

ストロボの向きを調整したら、うまいこと影ができました。
シムランスDSC_0113
Nikon D80,105mmマクロ
  1. 2016/01/02(土) 18:21:59|
  2. UPIS
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いちシャチ、にクジラ、さんイルカ

あけましておめでとうございます。
2016年、頭の中はクジラだらけの昇太です。

本当は2月のパーティで発表する用に
スライドショーを作らなきゃいけないんだけど、
外は寒いし、ストーブの前でぼーーーーっとしてたらあっという間に一日が過ぎました。
そんななか頭に浮かんでくるのは
水中で見たザトウクジラの姿と
BSで放送されていたシャチと泳ぐフリーダイバーの映像。

あああああ、鯨類が見たい。水中で触れ合いたい。
ってうずうずしてたらピンときて「サインを新しくしよーーー!」

うんうん言いながら考えていたら
加藤さんが作ってくれたよ。


2016年サイン
上がしょうた作、下が加藤さん



ということで、今年もよろしクジラ♪
完成が楽しみ。
  1. 2016/01/01(金) 15:26:52|
  2. 日常
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プロフィール

しょうた

Author:しょうた
八丈島のレグルスダイビングにて日々修行中の身。
アイコンは親方に作成してもらいました。
何故かダークなイメージを持たれている様子。
ブログのタイトルも考えてくれました。

コンパクトデジタルカメラcanon S90で水中写真の練習中


Facebookもやっています。
Ishino Shotaで探してみてください。

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